2016年3月7日月曜日

文旦食べ頃♪ でもって、オーナー制もはじめまーす。

春うららかな今日この頃、
皆さんはいかがお過ごしですか?・・・と、
こんな挨拶をしたくなるような今日この頃ですが、
北海道では雪が3メートルも積もっているということで、
日本列島、北は北海道から南は沖縄まで、
気候が全く違うんですよね。。高知はすっかり春です。

鶯の鳴き声も聞こえ始めて、
静かな冬が過ぎ去り、
鳥の鳴き声がにぎやかです。

梅の花も咲き終わりに近づき、
文旦も今が食べごろ。

「梅の花が咲き始めたら、
寝かせていた文旦を取り出す時期だから」

と文旦山の山主のおばあさんに教えてもらって、
暦が自然に生活とフィットしてきた今日この頃でもあります。
・・というか、そもそも暦って自然を
生活のために読み出したものですものね。

文旦の食べごろ。。
酸味が和らいで甘味を増しています。
爽やかな香りと品の良い甘みが堪らなく美味しいです。


文旦って、一口食べだすと止まらなるのですよ(^^)
今日は、休日気分で久しぶりにブログを書こうと思い立ち、

(ならば、文旦の食べ方とかを紹介して・・・)

(皮の剥き方を知らない人もいるだろうし・・・)


と、画像撮りをしつつ、皮を剥いていて、
食べだしたら、もうそんな事どうでもよくなってしまう勢いで、
食べ終わってしまいました。

撮影した画像はこんな感じ。




文旦の剥き方です。




文旦は、プリっとした果肉と爽やかな香りが
最大の特徴で、皮だけでとても良い香りがします。
これを捨ててしまってはもったいない。

この皮をスライスして砂糖で煮詰めて、
爽やかな香りのジャム完成。





果物って、農薬なしでは作れないと思っていませんか?
そんな事はありませんよ。
ただ、見た目に汚れのない果物は農薬なしでは出来ませんが、
それが何か?

消費者って、本当に「見た目」が重要だと思ってるのかしら??

見た目を気にしているんは、消費者でもなく、生産者でもない、
流通業者なのではないかしら?

だって、農薬を使ってしまったら、皮なんて使えないではないですか。
残留農薬がないからといって、イイわけがないです。
人間も「経皮毒」ってありますよね。口から入れるよりも毛穴から入るほうが、
更に良くないというあれですが、果物の皮も呼吸していますからね。

果肉しか食べれない文旦と、皮まで食べたいと思う文旦とでは、
商品価値が変わるの当たり前ですよね。

一物全体で400円の果物と、
果肉だけで400円の果物とでは、
絶対的な価値に差があるはずです。

文旦は、皮も含めて文旦なのだと、
そのように販売できるから、農業は気持ちがよいのです。

めちゃくちゃスープに拘っているラーメン屋の店主は、
お客さんがスープを残すと、

「お客さん、スープ残ってますよ、もったいないなー」

って行っちゃうと思うんですよね。
吉祥寺にありましたよ、そんなラーメン屋さん。
麺だけじゃなくて、スープまで飲んでお腹いっぱいになる量にしてあるのね。

。。。と、話が反れましたら、いや、反れたんじゃなくて、
それと近い感じなんですよ。柑橘って。
柚子もそうでしょ。
柚子も皮と果汁と全部使います。種までつかえるスグレモノですからね。
文旦は果汁じゃなくて果肉ね。
果肉も皮も召し上がれ♪

料理が苦手な人は、皮をお風呂に入れてくださいね。
なんにも難しいことはないですよ。

現代人って、いいとこ取りですよね。
一見ムダがないようだけど、実は無駄してたりして。
しかも、豊かな時間を捨ててしまっていることに
気がつかないでいたりして。。

安いものや、使い捨ての便利なものが、
いろいろとある世の中だけど、目の前にある文旦から、いい香りがして、
静かに佇む文旦の木や、そこから眺める太平洋の広がり、
さえずる鳥の声たちが齎す恵みがこの文旦であるわけです。
そんな風に感じてくれる人たちが沢山いたら、
きっと自然は、ずっと私たちに豊かな恵みを与え続けてくれるのだろうと
そんな風に思うのです。

都会の生活と、自然を繋ぎたい。。。
という事で、文旦の木のオーナー制をはじめます。

【文旦の木オーナー制、規約】

・一本10,000円/年間
(一年ごとの契約になります)

詳しくは、空の下HPをご覧下さい。


テント泊も可能です。
また、近くに黒潮本陣という太平洋を一望する旅館があるので、
そちらに泊まって、リッチな旅もありかもです。

将来的には、『空の下』の敷地内にログハウスのような
泊まれる場所を造りたいと思っていて、只今、地道に進行中です。
こちらのお手伝いも大歓迎ですよ。

それでもって、まだ『空の下』の文旦を食べたことのない方へ
5キロ以上の商品を一割引で販売させていただきます。

文旦のお買い物はこちら

文旦の木のオーナーになると、毎年お腹いっぱい文旦を食べれますからね。
先ずは味見ですよ、お試しあれ!

しかし長閑だなあ~。

只今、空の下の敷地内は、いろいろ工事開拓中です。
太平洋に隣接したこの場所を、存分に活かして、皆さんとシェアしたいと
思っています。








海見たら、貝が食べたくなってきた。
これから、貝とビールが美味しい季節になりぞー。








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