2016年3月24日木曜日

国産レモンってあまり見ないですよね。。

東京に住んでいるときの記憶では、
オーガニックのレモンってあまり見なかったように思うんです。

あっても高くて、その値段をだしてまで買わなくてもいいやっ。。という感じでした。
それでも、なにかの時には使うんですよねレモンって。

どうぜ使うならオーガニックのレモンの方がいいですよね。
なので『空の下』でレモンを栽培することにしたんです。

先日苗を植えました。

実るのはまだ先のことですが、きっと使えるレモンになると思います。

なんだかんだ言っても、農薬を散布していない方が、香りがいいです。
当然といえば当然のことですよね。生き物は肌でも呼吸しているのですからね。

人間で例えるとどういう感じなのかしら??と想像してみると、
毎日石鹸で体の垢を全部流して、その上にクリームを塗っていて、
また、そのクリームの匂いがしたりする感じですかねww
・・・・多分、現代人が嫌がる体臭というのは、
レモンでいう香りのことなのですはないかな??


植物の成長理論を聞くと、人間にそのまま移行できる論理があってりして、
面白いですよね。




レモンの栽培地として、空の下のエリアは合うみたいなんです。
村のおじさんの話だと、レモンは猿も食べないし、ほっておいても育つ・・のだそうです。
いいでしょ(笑)

そんな事で、空の下の文旦の木を育てている小田々豊さんの手によって、
敷地内にレモンの苗を植えました。
普段の歩き道の、生活の中にレモンの木がある感じです。

2016年度から文旦の木のオーナー制も始め、ますます彩豊かな空の下になる予感です。
植物と人間とで作り出すコミュニティーの形の始まりかもしれないなって、
思う今日この頃です。



小田々豊さんは、木を育てるのが好きみたいです(^^)
そんな彼の育て方はとても面白いですし、分かりやすい。
難しいことは言わないで、季節の中で文旦と語り合う感じなんですね。

小田々豊さんは以前、農業法人を経営していました。
その時の社員だった岡田さんという方が、現在、愛媛県で自然農法でレモンを栽培しているという事で、小田々は、岡田さんに逢いがてら、レモンの産地の瀬戸内巡りをしてきました。
そして、レモンの栽培事情を見て、また、岡田さんと話をしてきて、
今回ちょこっとだけ、空の下で岡田さんのレモンを売ってみよう・・・となりました。

『空の下』の農作物を売っていると、一緒に売りたいものが出てくるんですよね。
例えば、「土佐の山塩小僧」の天日塩もそう。
生姜の塩もみに使うのでね、私も買うし、空の下に来るみなさんにもオススメです。

それと、乾燥生姜や乾燥ゆずを紅茶が合うので、
紅茶も売りたくなるんです。一緒に買えたほうが便利でしょ?

それと今、文旦のジャム作りにハマっていて、お砂糖を使うんですよね。
それで、文旦と合う砂糖は、オーガニックのてんさい糖だ!ということになって、
それを買いました。

オーガニックのてんさい糖って高いので、
文旦でジャム作りもしようかなーーーっと思われている方がいれば、
文旦のご注文時に一言「オーガニックのてんさい糖を分けてください」と書いてくだされば、
分けますね。(まだ、販売ページが出来ていません^^;)
小口で買うよりも、少しは安く買えると思います。

レモンの販売ページも、今後内容を濃くして行きたいのですが、
まだ時間がかかりそうなので、まずは簡単にアップできるfacebookやブログで
お知らせします。レモン栽培の岡田さんって、私と同じ年なんですね(^^)

(岡田さんの事が変わるページ↓)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ureka/index.htm


空の下、只今春真っ盛りです。
野外が気持ち良い季節ですね。

たのしい春だ~~~~~。





2016年3月13日日曜日

2016年度の生姜植え付けを3月25日から3月末日の間にしいます。

早いよ~。
もう生姜の植え付け時期になりました。

3月25日から3月末日に植え付けを予定しています。
植え付け作業をしてみたい人がいれば来てください。
天候によって予定が変わるので悪しからずご了承くださいね。
前後ゆとりをもって来てもらえると、よりベストだと思います。

粗末なところですが、寝るところはありますので、
素泊まりokです。
この時期は野外も気持ち良いのでテント持参で来てもいいと思います。
テントの張れる場所なら、お好きなところで張ってください。
山の斜面に上がれば、太平洋が見れます。



お気軽にご連絡ください。

080-6379-1846(空の下)


2016年3月7日月曜日

文旦食べ頃♪ でもって、オーナー制もはじめまーす。

春うららかな今日この頃、
皆さんはいかがお過ごしですか?・・・と、
こんな挨拶をしたくなるような今日この頃ですが、
北海道では雪が3メートルも積もっているということで、
日本列島、北は北海道から南は沖縄まで、
気候が全く違うんですよね。。高知はすっかり春です。

鶯の鳴き声も聞こえ始めて、
静かな冬が過ぎ去り、
鳥の鳴き声がにぎやかです。

梅の花も咲き終わりに近づき、
文旦も今が食べごろ。

「梅の花が咲き始めたら、
寝かせていた文旦を取り出す時期だから」

と文旦山の山主のおばあさんに教えてもらって、
暦が自然に生活とフィットしてきた今日この頃でもあります。
・・というか、そもそも暦って自然を
生活のために読み出したものですものね。

文旦の食べごろ。。
酸味が和らいで甘味を増しています。
爽やかな香りと品の良い甘みが堪らなく美味しいです。


文旦って、一口食べだすと止まらなるのですよ(^^)
今日は、休日気分で久しぶりにブログを書こうと思い立ち、

(ならば、文旦の食べ方とかを紹介して・・・)

(皮の剥き方を知らない人もいるだろうし・・・)


と、画像撮りをしつつ、皮を剥いていて、
食べだしたら、もうそんな事どうでもよくなってしまう勢いで、
食べ終わってしまいました。

撮影した画像はこんな感じ。




文旦の剥き方です。




文旦は、プリっとした果肉と爽やかな香りが
最大の特徴で、皮だけでとても良い香りがします。
これを捨ててしまってはもったいない。

この皮をスライスして砂糖で煮詰めて、
爽やかな香りのジャム完成。





果物って、農薬なしでは作れないと思っていませんか?
そんな事はありませんよ。
ただ、見た目に汚れのない果物は農薬なしでは出来ませんが、
それが何か?

消費者って、本当に「見た目」が重要だと思ってるのかしら??

見た目を気にしているんは、消費者でもなく、生産者でもない、
流通業者なのではないかしら?

だって、農薬を使ってしまったら、皮なんて使えないではないですか。
残留農薬がないからといって、イイわけがないです。
人間も「経皮毒」ってありますよね。口から入れるよりも毛穴から入るほうが、
更に良くないというあれですが、果物の皮も呼吸していますからね。

果肉しか食べれない文旦と、皮まで食べたいと思う文旦とでは、
商品価値が変わるの当たり前ですよね。

一物全体で400円の果物と、
果肉だけで400円の果物とでは、
絶対的な価値に差があるはずです。

文旦は、皮も含めて文旦なのだと、
そのように販売できるから、農業は気持ちがよいのです。

めちゃくちゃスープに拘っているラーメン屋の店主は、
お客さんがスープを残すと、

「お客さん、スープ残ってますよ、もったいないなー」

って行っちゃうと思うんですよね。
吉祥寺にありましたよ、そんなラーメン屋さん。
麺だけじゃなくて、スープまで飲んでお腹いっぱいになる量にしてあるのね。

。。。と、話が反れましたら、いや、反れたんじゃなくて、
それと近い感じなんですよ。柑橘って。
柚子もそうでしょ。
柚子も皮と果汁と全部使います。種までつかえるスグレモノですからね。
文旦は果汁じゃなくて果肉ね。
果肉も皮も召し上がれ♪

料理が苦手な人は、皮をお風呂に入れてくださいね。
なんにも難しいことはないですよ。

現代人って、いいとこ取りですよね。
一見ムダがないようだけど、実は無駄してたりして。
しかも、豊かな時間を捨ててしまっていることに
気がつかないでいたりして。。

安いものや、使い捨ての便利なものが、
いろいろとある世の中だけど、目の前にある文旦から、いい香りがして、
静かに佇む文旦の木や、そこから眺める太平洋の広がり、
さえずる鳥の声たちが齎す恵みがこの文旦であるわけです。
そんな風に感じてくれる人たちが沢山いたら、
きっと自然は、ずっと私たちに豊かな恵みを与え続けてくれるのだろうと
そんな風に思うのです。

都会の生活と、自然を繋ぎたい。。。
という事で、文旦の木のオーナー制をはじめます。

【文旦の木オーナー制、規約】

・一本10,000円/年間
(一年ごとの契約になります)

詳しくは、空の下HPをご覧下さい。


テント泊も可能です。
また、近くに黒潮本陣という太平洋を一望する旅館があるので、
そちらに泊まって、リッチな旅もありかもです。

将来的には、『空の下』の敷地内にログハウスのような
泊まれる場所を造りたいと思っていて、只今、地道に進行中です。
こちらのお手伝いも大歓迎ですよ。

それでもって、まだ『空の下』の文旦を食べたことのない方へ
5キロ以上の商品を一割引で販売させていただきます。

文旦のお買い物はこちら

文旦の木のオーナーになると、毎年お腹いっぱい文旦を食べれますからね。
先ずは味見ですよ、お試しあれ!

しかし長閑だなあ~。

只今、空の下の敷地内は、いろいろ工事開拓中です。
太平洋に隣接したこの場所を、存分に活かして、皆さんとシェアしたいと
思っています。








海見たら、貝が食べたくなってきた。
これから、貝とビールが美味しい季節になりぞー。