2014年4月13日日曜日

高密度圧縮体

私は、
形なく
非可視光の
高密度の
圧力の中に
浮遊しているだけの
生き物なのかもしれない

なぜなら
私の気持ちは
必ずしも
一つの形あるものに
限定されて
生まれるのではなく
いくつもの
形と形のない交わりの中で
しかも、
同じような気待ちが
異なる形に対しても
生まれる事があるからだ。

多様で
多彩に見える世の中
全ての
生きとし
生けるものは
その本質を共有し
多彩に見える世界は
ほんの表層にしかすぎない

わたしが触れているのは深層
表層は魔法使いみたいに
色々な形に変わる。。
ううん、そうじゃなくて
同じ魂が
いくつもの高密度の圧縮体に
宿っているののかも。

高密度圧縮体

高密度

圧縮体











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