2014年4月29日火曜日

心の泉

言葉によって
すれ違い
言葉によって
わかり合う

人間って
なんだかな

2014年4月28日月曜日

泡と屑

運命って
あると
思っていて
それは
意識に
左右されない
コントロール
不能な
領域で
コントロール
したつもりが
出来ていない
領域

なぜだろう

なぜだろう

運命だと
感じた瞬間が
行き場を
なくしている

泡と屑

2014年4月27日日曜日

嘘は嫌い

嘘つき

私は嘘つきです。

本当の気持ちを
隠して
嘘の文字を
並べました。

なんで
嘘の文字を
並べたのか
というと
文字は
役に立たないと
思ったからです。

文字に
気持ちを
載せることは
出来ない

文字に
気持ちが
のると
としたら
それは
既に
音に
気持ちを
載せた
過去が
あるから

音に
気持ちを
載せられない
今は
文字は
なんの
力も
持たないと
そう思ったから

だから
嘘の文字を
並べたの

きらい



2014年4月25日金曜日

固く柔らかいもの

思い出すと
哀しくなる
胸にナイフが
突き刺さっている

そのナイフは
抜かれることもなく
時間とともに
草に覆われ
やがては
地に埋れて
その姿を隠す

土に変わることない
そのナイフは
時間と経過と共に
その哀しみを
不動のものに
していくのだ




2014年4月24日木曜日

包む

思い出すな
やさいしい

恋しいな
あのとき
そこにだけあった
やさしい

世の中は
きびしいな

なんで、
やさしいに
たどりつくのに
きびしいが
あるのかしら

いつも
やさしいでは
だめなのかな

やさしいって
なんなのかな

輝きが
奥の奥に
あるように
優しいも
奥の
また奥に
在るからなのかな


2014年4月20日日曜日

ただよう

見えないが故に
存在しない
小さなひかり

見えることで
存在する
同じひかり

時の経過と共に
見えてくる
ひかりがあることを
知っていますか


2014年4月16日水曜日

観えない橋

未来につながる橋
渡ってる翼つき

落ちてもダイブ
旋回して大空へ

見上げれは宇宙
眺めているだけで
最高!

最早
上も下ない世界
三次元を
四次元に遊回

足元には
誰にも見えない
透明の橋

誰にも観えない
透明の橋

2014年4月14日月曜日

相対性

私はなにも変わらないのに
まわりが勝手に変わっていくのね。

それ以前となにも変わらないのに
進見続けると勝手に
まわりが変わっていくのね。

私にとっては
景色が変わっていくだけで、
歩いている私は
何も変わってなど
いないのよ。

いつものように
歩いているだけ
移り変わる景色に
感動して
笑ってみたり
泣いてみたり
怒ってみたり
悲しんでみたり
してるだけ

私は変わらないから
いつまでも
まわりの景色が
変わっていくのよ

2014年4月13日日曜日

高密度圧縮体

私は、
形なく
非可視光の
高密度の
圧力の中に
浮遊しているだけの
生き物なのかもしれない

なぜなら
私の気持ちは
必ずしも
一つの形あるものに
限定されて
生まれるのではなく
いくつもの
形と形のない交わりの中で
しかも、
同じような気待ちが
異なる形に対しても
生まれる事があるからだ。

多様で
多彩に見える世の中
全ての
生きとし
生けるものは
その本質を共有し
多彩に見える世界は
ほんの表層にしかすぎない

わたしが触れているのは深層
表層は魔法使いみたいに
色々な形に変わる。。
ううん、そうじゃなくて
同じ魂が
いくつもの高密度の圧縮体に
宿っているののかも。

高密度圧縮体

高密度

圧縮体











2014年4月9日水曜日

消えない世界

私は多分
時が消えてしまうことが
哀しいんだと思う

消えてなくなる事が
耐え難く哀しい

ずっと変わらない世界に
生きていたいんだ

消えてなくならない世界に


2014年4月7日月曜日

out side

わたしって
ほんとアホ

でもいいや
アホだから

アホでもいいわ
楽しければ

かしこくて
つまらないより
アホでも
楽しい方がいいわ

アホしか
見れない
楽しい世界を
見るから

2014年4月6日日曜日

サン

金星が輝いている

ざっぶーん
波の音

月あかり
夜雲
空と海の境界
黒い山

ざざざ〜
シュルシュル〜

波打ち際の白

キャンプしたくなるな
誰もいない
大空の下で
動かない時間の中で

金星の下にゆらゆらとゆれる星一つ見つけた

海と空と星

水と宇宙と命

三位一体

力 愛 善



2014年4月5日土曜日

メロディー

言葉なんてなくなればいいのに

20年くらい前に観た映画 
「音のない世界」
よかったなー

聴覚障害者の映画で、
確かフランスだった思う。

手話で全てが語られていて、
静かで優しいの
音よりも
心の響きの方が大きくてね。

手話って、国境を簡単に
越えられるんだよ。

国によって、若干の違いはあるらしい手話。
でも、一週間もしたら、
分かり合えるようになるんだって。
とっても便利なコミュニケーションツールだよね。

言葉を使わないと
いけないことが多くて
疲れた。

バベルの塔。
言葉を使ったら
分からないことが
増える事もあるのにね。

言葉って不便ね。
どうでもいいことは
沢山飛び交うのに
本当に話したいことは
話す時がほとんどない。
いや、話したくもないのかも
本当は、其れすら。。

イン ・トゥー・ザ ・ワイルド
って映画知ってる?
オックスフォード大学かなんかの
一流大学を卒業後、アラスカに放浪の旅に出た青年を、実話を元に描いた
映画なんだけど、とってもいい映画なの。
好きな映画の5本?3本の指に入るかも。ちょーツボ。

学歴とか、物質欲とか、社会的地位とか、そんなのにうんざりしていた彼は、全てを捨てて旅に出るの。
生きるとはどう言うことなのかって、
人は何を求め、何が大切なのかってね。体と魂でその答えを見つけようとするの。

最後は、毒キノコを食べて死んじゃうんだけど、死ぬ瞬間に彼はこう思ったのよ。

「もしいま、僕が笑顔で両親の胸に飛び込んで行ったら、彼らは僕が見ている世界を見てくれるのだろうか。。。」

言葉が少し違ってたかもしれないけど、こんな内容。。。

彼の世界に愛はあったの。
でも、いつも喧嘩している両親を
子供の頃から見ていて、
喧嘩してるくせに、
ちゃんと社会的地位はあって、
常識的な教育受けさせられてね。
でも、大人になるに連れて、
本当の世界を知りたくなった。
生きる事を知りたくなった。
自分の信じる物がいったい何なのか?

死ぬ直前に見たのは、
再開を喜び抱き合う家族。
彼は知ってたのよ、本当は。
でも、それでも、こう思ったの。

僕が見ている世界をみてくれる?
僕が見ている世界をわかってくれるだろうか?ってね。

彼の妹は知ってたのよ。
お兄ちゃんの見てる世界。
兄弟って、そうだよね。
私も兄姉いるからわかる。
お兄ちゃん。

言葉なんていらないし、
それでも言葉を交わして、
食い違うこともある、
でも、

「そうじゃない、現実が違うだけ、
生活が違うだけで、わかっているんだよね、同じ事、思ってるよね(^^)」

って、そう、思える、兄って。
子供の頃からしってるからね。

見ている世界を
私が見ている世界を
一緒に見てくれる人って
とーっても少なくて
その人との会話は
空気見たいに
残骸を残さないのよ

メロディーなの。









2014年4月4日金曜日

地球は変わらないな



長く永い物語

結局は
何も変わらないのよね。

産まれてから死ぬまでの物語は一つで、
故にタイトルも一つ。

人生って、
短編でも描けるけど、
それは、自我ではないものね。

自我は、
長編しか書けないのよ。

今日は雲が多いわ。


2014年4月3日木曜日

全知

未知から
繋がる道は
希望の道かもしれない

無知から
始まる道は
喜びかもしれない

人知によって
現実が生まれ
奇知によって
既存が壊され
叡智から未来が
始まるのかもしれない


2014年4月2日水曜日

我がまま

さっき末娘が私に相談して来た

「自分が気づいたことがあって、
それをしないでいると、神様がずっと
頭の中をぐるぐる回るんだよ。
だから、ついそのようにしちゃう。
余計なことなのかなーって思うんだけど、しないといつまでも神様がぐるぐる回るからさ。
やめた方がいいのかなー」

って。

私はこう言った。

「いいんだよ、それで、
貴方の事は私が護ってあげるから、
思ったようにすらばいいよ、大丈夫(^^)」

って。

私、こんな彼女がとっても好きだし、
素敵だなーって思う。

思う気持ちと
正しいが
繋がるような人に
導くことができたら、
産んだ責任果たせるかなって、
そんな風に思う。

春だ。
新しい息吹が
あちらこちらで
蠢いてる。

それらは、
向かうべき
方向を
知っていて
全部が
繋がっているのだ。

本能?
遺伝子間の情報?

一番望む世界へ
踏み出せば
その道は
続く
無条件に

踏み出せす事が
唯一の条件なんだ

湧き出すものに
敏感になれ
それが進む道だから

無意味

夜明けと供に
鳥たちが
いっせいに鳴き出した

あれは、どういう事なのかしら

夜が明けると鳴かずに
居られないのかしら

彼らにとっての夜の闇は
私達人間とは
比べものにならない程
深く長い時間なのかも
しれないわね

同じ時間の中にいたって、
それぞれが違う時間の中で、
異なる想いを巡らしているのよね

夜明けと供に
美しく鳴く鳥たちは
鳴かずには居られないのかも
しれませんね。

2014年4月1日火曜日

杉の木
ヒノキ
枇杷
ぽんかん
文旦
小夏
うめ
くり
木蓮
ツツジ
なばな
カラスノエンドウ
紫陽花
イタドリ
つわ
ふき
れんげ
踊子草

穴熊
フクロウ

たまに鷹
たまにカラス
いつも鶯
その他大勢の鳥達

その中に
人間四人
犬一匹
住まわせてもらってます。

思考なんて
無いに等しいほど、
自然は
圧倒的だ