2014年3月8日土曜日

幻想

すごく静かな夜

今日は、向かい合う人の
瞳の先にある
私ではない時の
私の世界ではない時が
私の瞳の先に
確かに有ったのです。

そして、それらは
たぶん私の世界の中に
確かに交わっていたのです。

其れらは、
私に愛を垣間見させて
くれたのです。

意図しないそれらによって、
世界はなりたっていて、
感性の泉に
作用しているのです。

なんと幸せなことだろう
。。。そう想うわたしは、
何を求め、
何に感動しているのでしょうか?

人々の見つめる世界は、
形にならず、
本当に確かなものは、
形ではないのだと。。

刹那。

その時が、
続いて欲しいと
願い続ける
刹那

人は何を求め
何処に向かうのでしょうか。

哲学の
宗教の
その先に
どんな
世界が
あるのでしょうか

なぜ人は
生き続けているのでしょうか

どうして
いきたいと
想うのでしょうか。


何を知っているのだろう。

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