2014年2月9日日曜日

都知事選挙の投票率の低さに唖然

舛添228万3千票当選か。。
組織票で予定通りに当選できるってすごいですよね。
組織外の票が力を持たないって状況は、
投票率の低さに起因していますね。

個人で考え、個人が一票を投じない俗世。
大人の社会的責任はどこにあるのだろう。
これで、自民党の政策が更に通りやすくなりますね。

辺野古移設や原発の再稼働、
TPP、ブラック企業の横暴、経済特区、
海外労働者流入に伴う賃金の低下、
益々、企業が潤い一部の富裕層が優位に立つ
社会なるのではないだろうか。

消費税、国保、自動車税、所得税も上がって、
年金、生活保護、扶養手当は下がる。
この不況の中で、税金を上げて、手当は下げる。
誰のための国政なのか。











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