2014年2月21日金曜日

田んぼ

今日の作業予定を完了、pm4:00。

9時に友人宅へ、そのまま矢井賀のおじさん宅に
もみ殻を取りに行きました。

軽トラいっぱいにもみ殻を入れていたら、
おばさんが来て話しながらの作業。
畑の話やら、野菜つくりの話やら。
木を焼いた炭を入れるとほうれん草が
よく育つって、畑に連れて行ってくれて、
入れてないのと入れたのと
両方見せてくれた。
なるほど、入れてる方がよく育ってた。

帰りに大根とにんじんとネギくれました。
赤ネギって言って、ぬたで和えて食べる
専用ネギなんだって。
すごく美味しいって、早速今日の夕飯にだそ。

そのまま田んぼへgo!
まず、もみ殻撒いて、次にemボカシを撒きました。
em菌は賛否両論あるみたいですね。
これがなんなのか?っていうのは、知識として読んだけど、
今年はこれで行くのことにしました。
植物性の地産である事を確認したので。
一番は、今回広げた田んぼの
土壌を改良したかったから。
今の状態で活性化させたかった。
サポートしてくれる要素が欲しかったのです。
しばらく愛されていなった田んぼだと思ったから。

これで安心。美味しいお米できますように。
結果がどう出るかな?

田んぼに有機物撒くときは、
そこに住んでいる微生物に餌を
あげてる気持ちでまくの。
そうすると楽しいのよね。
育ててる感じがする。
同時に土と交信してるかんじ。
理屈じゃなくて感じてる。
通じてる感じがすると、気分が良くなるのです。

予定通りすすんでスッキリ。
本当に仲間っていいよね。
なんていうか、それだけでいいって思う。
一昔前は、本当にこれだけで良かったんだなーって、
必要で有効な時を育てる作業です。
生かされてるなって思うし、
活きれてるなって思う。

時に種を撒く。

風になびき
土に留まり
空高く伸びゆく命

一つ一つの命が描く
未来のゆめ


もみ殻を撒いていたら
田んぼの真ん中につくしが生えてた^ ^
春だなーって、嬉しくなりした。

スマホからの投稿なので、画像を載せられない残念。
またの機会に。

さぎたの浜から。。

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