2014年2月22日土曜日

おばあちゃん

今日、みかん摘みイベントの道具を借りに、
文旦畑の持ち主のおばちゃんのところに友達と行きました。
以前一度さぎたで会った以来、会うの二回目だったんだけど、
私に会うなり、
「会いたかったのよ」
って言われて、わたしも
「お話いただいてありがとうごさいます」
って、握手したの。
すごく嬉しかった。

細かな理由はわからないけど、
私を覚えていてくれて、
畑の継承者として、わたしに声をかけてくれた。
その事が嬉しくて、そのお礼を言いました。

その後、一年を通してする作業を教えてくれて、
本当に感謝の言葉もない。
単純にうれしいって気持ちだけじゃなくて、
その歴史や、私には計り知れない思いもあるのかなーなんて、
静かな感動がありました。

「急がなくていいから」
って、ありがたいお言葉もいただいて。

おじいさんは、ボケていて、一見普通に話せるけど
すぐ忘れちゃうんだって。
おばあさんは、足が不自由でもう山には入れないから。

ぜんぶ整ってるところ。
販路もある。
ぜんぶ教えてくれる。
とてもいい話なの。
でも、この山を私に継承維持する力あるのかなって、
その事をかんがえるのです。
その力があればいいのにな。。
あるかな、できるかなって。

友達は協力できるよって言ってくれた。
その力もある人だし、流れもある。
私もその方向に動いていることは分かる。
でも、まだ自信がない。
もう少し、経験が必要です。

どうか、今ある温かい気持ちが続きますように。
そして、文旦畑が元気であります様に。

なぜか、なぜだか胸がいっぱいになった一日でした。


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