2014年2月17日月曜日

森は落ち着く

今日から指輪作りを始めました。
今月中におおかたの形を作りあげたいと思っています。
作業を始めてから、集中力が高まり出して、
一定のレベルまで上がると形が先に現れるようになって、
実質、全体の形が出来るまでは、
意外と短時間で進むのですが、
気が整わないと手が付けられないので、
いつでも直ぐにできるわけではなく、
トータルで相応の期間が必要になります。
ようやく、作りモードにはいりましたが、
3月に入ると農作業の方もオンシーズンに入るので、
雑多にならぬよう、計画的に進めたいと思っています。

二月中に果樹の剪定を終わらせなければならないのですが、
今、休憩がてら森の奥に入ってみたら、
友達が結構進めてくれていた(^○^)さすが!

都合を付けてもう少しぽんかんを剪定しないと。

田んぼに耕運機を入れる手筈を電話で整えたので、
来週早々に、トラクターはいるかな。。。

それと、新規就農助成制度の申請を進めています。
昨年もトライしたのですが、都会からの移住者で、
且つ、農業の経験ゼロということで、無理でした。
まっ、簡単な話が、
「ほんとに貴方をできるの?」
ってことです。
しかも、女で。。。
何度も「男手があればねー」と言われましたから^ ^

初めは、そりゃー男の方が力あるし、そういう考えあるよね。。
って、なんとも思わなかったんだけれど、
何度も言われると、だんだん、
「もしかして、農業の世界って意外と男女差別あるのかも。。」
と思い出した。そう、男女差別あるのよ。
力仕事だから、基本。

その割りにみんなほぼ機械化してるけどね。
むしろ、私の方が肉体労働してました、
他の農夫に比べて^ ^、機械もってなかったから。

なので、しょうがないなーと、一年やって見せるしかないか、
ということで、かなりムキではあったかも。。
だいたい、今時、わざわざ見かけ悪くて、
しかも、苦労の二文字が付いて回る仕事に誰がつきたがる?
ただでさえ、農業人口減っているのですから、
都会の軟弱ものでも出来るんだって事にしないと、
扉は開かないのではないのか??
なんて持論もあったりして。
やってやろうじゃないか!って感じでした。

それで、やって見せてので、今年は行けそう。
県の人もきて、書類等の手続きすすめています。
ただ、今年は
国の政策の変わり目ということで、県の職員の方も
わからない部分があるとか。
早くても七月認定との事でした。
そのための書類作りも今からはじめます。

新規就農助成制度については、昨年中は、
あまりの矛盾に、言葉もなく、いや、今言っても
負け犬の遠吠えになりかねないとの思いもあって
口をつむっていましたが、今年はこれがどういうもので、
どんな行程を踏むのかについて、つたえられたらなーと思います。

新規で就農するには、時間とお金と一定の覚悟が必要なので、
農夫になってもいいのになーと思っている人の
参考になれば幸いです。


森のやすらぎ

森の風
森の音

空と土との間に根を下ろし、
大地をはってやすらぎを得る

広がりゆく空を前に
ふかく また ふかく染み入る
時のつばさ




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