2014年2月25日火曜日

ブログ引っ越しました

http://soranosita.tumblr.com

最近、iphonか便利でpcをほとんど開けません。
ブロガーだと、画像が載せられなくて
とても不便を感じていて。

このブログのページが気に入ってたので、
悩んだのですが、引っ越すことにしました。

3月に入ると今期も本番なので、
農業日記を画像と共にマメに更新したいと思います。

2014年2月23日日曜日

地球という生命の営み

笹場に移住して猿の生態の研究している彼女の先導で行われた放置果樹の収穫と伐採。
今日の午前中、地元の若者中心に20人ほど集まってやりました。

彼女が移住してきて約二年経つんですね。
其の間、彼女なりに村の文化に接してきて、
少しづつ、少しづつ親睦を深めてきた。
それは、移住者の心得と知っての事。

地元の人でも、子供が小学校に通わなくなると、
地域の活動から遠のく中で、
彼女は独身にも関わらず、学校の活動やら、
地域の活動に積極的に参加してきました。
それもこれも、彼女なりに地域を思うからなのだと思います。
よそ者でも、地域愛ってあるんですよ、なぜか。

それで、いよいよ、彼女が得たデーターを生かした
具体的な獣害対策が走り出したのです。
先ずは、猿の餌となる放置果樹の撤去。
それを楽しくコニュニティーの活動として行なう。
個人の利益を得るためではなくて、
猿が必要以上に殺されないように、
また、せっかくの労が無駄にならないように、
人の営みと、猿の生態を活かす活動なんですね。

これは、なかなか難しい課題なんです。
なぜなら、村の人すべてが猿に困っているわけではないから。
イノシシに困らされてるわけではないから。
農業をやっているわけではないし、
自給したいわけでもない。
大手のスーパーで安い食材を買うことに
なんの疑問もない人もいます。
むしろ、安くなっていいとさえ
思っているかも。

農村が農村で有り続ける為の課題は大きいです。
試行錯誤の繰り返しです。
継続して行く中で、答えを得て行くしかない活動です。




生命の輝き。
凛と咲く花。
戯れる虫たち。

その中に座って、
ただ生きている。

呼吸をする度に喜びが満ちて、
なぜだかわからぬままに
幸せを感じる。

遠くから聞こえる猿の声、
フクロウ、キツツキ。
その存在を感じる
別世界の生き物たち。

一定の距離間を持って
共存する命たち。

地球という生命の営み


2014年2月22日土曜日

おばあちゃん

今日、みかん摘みイベントの道具を借りに、
文旦畑の持ち主のおばちゃんのところに友達と行きました。
以前一度さぎたで会った以来、会うの二回目だったんだけど、
私に会うなり、
「会いたかったのよ」
って言われて、わたしも
「お話いただいてありがとうごさいます」
って、握手したの。
すごく嬉しかった。

細かな理由はわからないけど、
私を覚えていてくれて、
畑の継承者として、わたしに声をかけてくれた。
その事が嬉しくて、そのお礼を言いました。

その後、一年を通してする作業を教えてくれて、
本当に感謝の言葉もない。
単純にうれしいって気持ちだけじゃなくて、
その歴史や、私には計り知れない思いもあるのかなーなんて、
静かな感動がありました。

「急がなくていいから」
って、ありがたいお言葉もいただいて。

おじいさんは、ボケていて、一見普通に話せるけど
すぐ忘れちゃうんだって。
おばあさんは、足が不自由でもう山には入れないから。

ぜんぶ整ってるところ。
販路もある。
ぜんぶ教えてくれる。
とてもいい話なの。
でも、この山を私に継承維持する力あるのかなって、
その事をかんがえるのです。
その力があればいいのにな。。
あるかな、できるかなって。

友達は協力できるよって言ってくれた。
その力もある人だし、流れもある。
私もその方向に動いていることは分かる。
でも、まだ自信がない。
もう少し、経験が必要です。

どうか、今ある温かい気持ちが続きますように。
そして、文旦畑が元気であります様に。

なぜか、なぜだか胸がいっぱいになった一日でした。


2014年2月21日金曜日

田んぼ

今日の作業予定を完了、pm4:00。

9時に友人宅へ、そのまま矢井賀のおじさん宅に
もみ殻を取りに行きました。

軽トラいっぱいにもみ殻を入れていたら、
おばさんが来て話しながらの作業。
畑の話やら、野菜つくりの話やら。
木を焼いた炭を入れるとほうれん草が
よく育つって、畑に連れて行ってくれて、
入れてないのと入れたのと
両方見せてくれた。
なるほど、入れてる方がよく育ってた。

帰りに大根とにんじんとネギくれました。
赤ネギって言って、ぬたで和えて食べる
専用ネギなんだって。
すごく美味しいって、早速今日の夕飯にだそ。

そのまま田んぼへgo!
まず、もみ殻撒いて、次にemボカシを撒きました。
em菌は賛否両論あるみたいですね。
これがなんなのか?っていうのは、知識として読んだけど、
今年はこれで行くのことにしました。
植物性の地産である事を確認したので。
一番は、今回広げた田んぼの
土壌を改良したかったから。
今の状態で活性化させたかった。
サポートしてくれる要素が欲しかったのです。
しばらく愛されていなった田んぼだと思ったから。

これで安心。美味しいお米できますように。
結果がどう出るかな?

田んぼに有機物撒くときは、
そこに住んでいる微生物に餌を
あげてる気持ちでまくの。
そうすると楽しいのよね。
育ててる感じがする。
同時に土と交信してるかんじ。
理屈じゃなくて感じてる。
通じてる感じがすると、気分が良くなるのです。

予定通りすすんでスッキリ。
本当に仲間っていいよね。
なんていうか、それだけでいいって思う。
一昔前は、本当にこれだけで良かったんだなーって、
必要で有効な時を育てる作業です。
生かされてるなって思うし、
活きれてるなって思う。

時に種を撒く。

風になびき
土に留まり
空高く伸びゆく命

一つ一つの命が描く
未来のゆめ


もみ殻を撒いていたら
田んぼの真ん中につくしが生えてた^ ^
春だなーって、嬉しくなりした。

スマホからの投稿なので、画像を載せられない残念。
またの機会に。

さぎたの浜から。。

イベント

高知でイベントをしようと思っていて、
そのための動いています。

高知は国民休暇県って知ってましたか?
全国に休暇村っていうのはありますけれど、
休暇県って聞いたことない^ ^
高知はそれなんです。
なんだかわかるわ。
山岳部は寒いけど、沿岸部は暖かいし、
海の幸、山の幸に恵まれていますからね、
経済活動に熱心でなくてもそれなりに豊かなんです。
加えてライフラインが整ってないので、
外から入るのに不便ですね。
今はそれでも高速が伸び続けているから、
便利だけれど。

そんなことで、休暇県にふさわしいイベントにしたいと思っています。
誰もがくつろげて、交われて、楽しんで、刺激的なやつ。

一昨日、一回目のスタッフミーティングをやりました。
集まったメンバー、かなりいい感じ。
ファーストメンバーで総勢9人、
今後も増えるよていです。

みんな近い年齢で、他県からの移住者。
みんな高知に歓迎されてあっという間に
移住してきた人達。
各々、個性的な生活を営んでいます。

そんなメンバーで始まった
ミーティングは楽しいね。
創造的だし、一人ひとりの役割が
既に整っている予感がしてます。

いつもメンバーを集めてくれる彼。
彼の集める仲間はいつもいいんですよね。
人徳ですね、本当に素晴らしい。
必要な人を無意識に集める才能がある。
なので、今後の展開が期待できます。

大きなテーマは開放と融合。
このテーマを体で感じて
もらえるような構成にする。
これが私達の仕事です。

今回のスタッフメンバーに
「やってよかった、楽しかった」
って、思ってもらえるように、
みんなの才能を活かしていきたいです。

今日は、田んぼにem菌ともみ殻を撒きます。

いよいよお米作り本シーズンに入ります。
ことしは新たな試みがどうなるかあ。
まだまだこれから!マイペースですすも

2014年2月17日月曜日

森は落ち着く

今日から指輪作りを始めました。
今月中におおかたの形を作りあげたいと思っています。
作業を始めてから、集中力が高まり出して、
一定のレベルまで上がると形が先に現れるようになって、
実質、全体の形が出来るまでは、
意外と短時間で進むのですが、
気が整わないと手が付けられないので、
いつでも直ぐにできるわけではなく、
トータルで相応の期間が必要になります。
ようやく、作りモードにはいりましたが、
3月に入ると農作業の方もオンシーズンに入るので、
雑多にならぬよう、計画的に進めたいと思っています。

二月中に果樹の剪定を終わらせなければならないのですが、
今、休憩がてら森の奥に入ってみたら、
友達が結構進めてくれていた(^○^)さすが!

都合を付けてもう少しぽんかんを剪定しないと。

田んぼに耕運機を入れる手筈を電話で整えたので、
来週早々に、トラクターはいるかな。。。

それと、新規就農助成制度の申請を進めています。
昨年もトライしたのですが、都会からの移住者で、
且つ、農業の経験ゼロということで、無理でした。
まっ、簡単な話が、
「ほんとに貴方をできるの?」
ってことです。
しかも、女で。。。
何度も「男手があればねー」と言われましたから^ ^

初めは、そりゃー男の方が力あるし、そういう考えあるよね。。
って、なんとも思わなかったんだけれど、
何度も言われると、だんだん、
「もしかして、農業の世界って意外と男女差別あるのかも。。」
と思い出した。そう、男女差別あるのよ。
力仕事だから、基本。

その割りにみんなほぼ機械化してるけどね。
むしろ、私の方が肉体労働してました、
他の農夫に比べて^ ^、機械もってなかったから。

なので、しょうがないなーと、一年やって見せるしかないか、
ということで、かなりムキではあったかも。。
だいたい、今時、わざわざ見かけ悪くて、
しかも、苦労の二文字が付いて回る仕事に誰がつきたがる?
ただでさえ、農業人口減っているのですから、
都会の軟弱ものでも出来るんだって事にしないと、
扉は開かないのではないのか??
なんて持論もあったりして。
やってやろうじゃないか!って感じでした。

それで、やって見せてので、今年は行けそう。
県の人もきて、書類等の手続きすすめています。
ただ、今年は
国の政策の変わり目ということで、県の職員の方も
わからない部分があるとか。
早くても七月認定との事でした。
そのための書類作りも今からはじめます。

新規就農助成制度については、昨年中は、
あまりの矛盾に、言葉もなく、いや、今言っても
負け犬の遠吠えになりかねないとの思いもあって
口をつむっていましたが、今年はこれがどういうもので、
どんな行程を踏むのかについて、つたえられたらなーと思います。

新規で就農するには、時間とお金と一定の覚悟が必要なので、
農夫になってもいいのになーと思っている人の
参考になれば幸いです。


森のやすらぎ

森の風
森の音

空と土との間に根を下ろし、
大地をはってやすらぎを得る

広がりゆく空を前に
ふかく また ふかく染み入る
時のつばさ




2014年2月16日日曜日

石の魅力

昨日から高知はいい天気。
日中、太陽が出ているときは春のようです。
静かな空気、小鳥のさえずり、本当に穏やかです。

そんな空気の中でようやく手を付けるモードになってきたぞ!と、
リングのオーダーを貰っているスターサファイアを見る事にしました。
急に作業に入ることが出来ないのはいつものこと。
まずは石を見てみようなかー。。。って感じで入っていくのですが、
やっぱり^^石みると、一気に作りたくなるモードに変わるワ。。


 
 
 
 
 
 
 
 
きれいだなー。。石の力。
で、作る時間を確保する運びとなるのでした。

時間を感じる事のない時の壺。

時間から解放されたい。。。。

2014年2月14日金曜日

新年度が始まる前に

久しぶりに日常からすっぽり離れた時間を過ごしました。

人口密度のたいへん低い過疎地では、人一人の存在はとても大きいんです。
何かすればすぐに噂になり、それだけならまだしも、尾びれが付いていきますから、
自分の言動は慎重にしなければなりません。

手前に大きな門があって、その門はいつでも開いているのが田舎です。
誰でも入る事は出来るんですね。
でも、その門を入って、いい景色や美味しい空気を楽しんでいると、
また門が現れます。

この門は先の門よりも小さくて、すこしかがむように入るのです。
ここで、みんなはお互いに物の交換をしたり、情報の交換をしたり、
同時に、多岐にわたって助け合う事をしながら、個人の生活と、
集落のモラルを守っています。

次に現れるのが、更に小さな門で、この門は閉じています。
この門の中に入るには、幾通りのも関わりと、共に過ごした一定の時間が必要なんです。
私は、この門の前にたどり着くのに三年弱の時間を要したのだと思っています。
私の人となりも勿論大事な要素なのですが、それ以上に時間が大事なのだと思うのです。

なぜかというと、村の人たちは、物質的に豊かな世の中にあって、
昔から変わらぬ営みを続けている人たちです。
一時期の繁栄の時代から、現在の過疎に至るまでには、
さまざまなドラマがあったのだと思います。
百姓が大変だから、自分の子供にはもっと安定した仕事につかせた。。とか、
直ぐに噂が広まって、窮屈なこんな田舎はうんざり。。と
都会に出て行って帰らない人がたくさんたでしょう。
でも、そんな時代の中で、それでもこの村に留まり、営み続けている人たちには、
言葉はさほど大きな意味を持たないと思うのです。
出来るのか?出来ないのか?居続けるのか?出ていくのか?
結局はそれなんだと思うんです。
居続ける事を選んだ時に、初めて開かれる門があるのですね。

暮らしの中で、人に助けてもらう事が不可欠な田舎暮らし。
助けて貰ったら、必ず助け返すのがルールです。
はなからお金との交換で労力を得るというやり方をしていると、
私という人間がお金になってしまうという事もあるので、
まずは恩に授かる事をあえて選んできました。
お蔭で沢山の人に助けてもらうと同時に、
何か、喜んでもらえたような、そんな気がしています。
それは何かといえば、助けたことで、助かった人がいる。。
そういう喜びなのだと思えるのです。

人に助けてもらうのは、大変な事です。
なぜなら、私自身が元気で明るく前向きである必要があるから。
どんなに辛くても笑っていて、元気で楽しんでいるからこそ、
助けてもらえるのです。
だって惨めじゃないですか。しょんぼりしてたら。

「私は、あなたに助けてもらって、これだけのことが出来ました」
って、そういうのが良いと思って。
プラスだったんだって事でないと、惨めですよね。
マイナスを埋めるために助けてもらうのは気が進みません。
でもプラスを重ねる為なら、人に助けてもらえます。

そうやって生きていると、いつも一定の姿を保たなければならない。
明るく、元気で、いい人。。というライン。
勿論、遊ぶときは別ですよ。お酒飲んでバカ話して、軽く冗談でダメ話もしますけど、
本当にダメにはならない、絶対に。弱いところは出せないんです。
すると、孤独を感じるときが生れます。
期待にも応えなければならない。。って、
そうすると、孤独になるときがあります。
ダメ人間でいたいって思ったりするんですよ、贅沢な話だけど。

今回日常からすっぽり離れて、かなりダメ人間な時間を過ごしました。
自分の欲にすっぽり浸かったのかな。
お蔭で、最初から最後までほんとーに大変だったー。
でも、お蔭でダメ時間を満喫できた。もう、十分満足です。
ここでは言えないくらい、私にとっては大事件が起きたのですが、
危機一髪のところで救われて、改めて感謝の気持ちが生れました。
私がこんな姿でいても、助けてくれる力が働いているのだなーと、
心の底から有り難い気持ちでいっぱいになりました。

人と人との出会いって面白いですよね。
今回の旅で、はじめに宮崎の地鶏の焼き鳥屋であった人達。
なんか話があって、すごく楽しい時間を過ごせた。
facebookでも繋がったので、今後も日常を離れたところだからこそ有な、
そんなやり取りが出来たいいいな。

あと、もう一軒友達に連れて行ったもらった飲み屋さんの店主とも
HPで繋がって、ありがとうございます。
生姜を送ろうと思っています。
オーガニックの八百屋さんに卸してはいるのですが、
料理して出すお店に送ったことはないので、
私の作った生姜が料理されて、お酒のおつまみになるとしたら、
それはとっても嬉しい事です。

今回の休日。
全く違う世界を垣間見ることができて実になった。
私は、いろいろ考えるんだけど、とどのつまりは循環することしかできないんですよね。
でも、一方でそれを信じていたりもするのです。
幾つかの可能性を分かった上で、流れに逆らわないでいるやり方。
何かに忠実に生きているのですが、それを世間では神様って言うのではないかと、
勝手に思っているわけです。

神様って名詞には誤解される要素があるようなので、あまり使わないのですが、
私は神様って有物ではなくて、気みたいなもので、
その多くは人を介して現れるように感じています。
そういった意味で、今回の旅でも万物の神様に最後は助けてもらったなーと。

今日は高知は雨。 

午前中に高知で行うイベント企画の経過報告を電話で伝えたところ、
願ったりかなったりのコメントをいただき、
引き続き、同方向で進められそうです。
まだまだ課題が多くあります、特に資金問題。
企画力で突破できますように。。。

あと、都内のオーガニックショップに生姜のサンプルを送ることになりました。
始めからとってもいい感じで話ができたので、このようなお店への営業は気が楽です。
以前、ジュエリーで、ビームスとかの大手アパレルを相手に営業をしていた時期があって、
その経験でかなり鍛えられてはいましたが、営業ってどちらかというと好きではないです。
でも、生姜には自信があるので、その点は楽かな。

次に晴れたら、果樹の剪定と周辺の整備をしよう。

今の段階で。。

(水苗代)・・EM菌と雑草をすき込み完了(二月の一週目)
(田んぼ)・・周辺の草刈済 (一月下旬)
(果樹の剪定)・・・一部済

この後の予定。。。

(田んぼ)
・・・米むか、EM菌を撒いた翌日にトラクターをかける(二月中旬から下旬)
 
・・・もみ殻燻炭を作る

(果樹)
・・・二月中に剪定を終わらせる

(彫金)
・・・ワックス作業始める。。早々。

(助成金の申請作業)
・・・領収書の整理、記帳
・・・販売先、単価、送料の記帳


ずらっとこんな感じか。。
こなせる内容だけど、ぼけては居られないぞ。
マイペースで落ちなく進めないと。

今日は、夕方長女の高校入試の発表日です。
アニメを書くことに夢中になっている彼女。
年末に手に入れたアドビのソフトを使って腕あげてます。
進学先も、ギリかなりハードル下げてきた。。アニメを書きたいからだって。
母目線で長女は、我が家の中で最も世間体を気にするタイプだと思っていたところが、
意外な選択。進学校にも行ける実力がある子なので、
わたし的には良い選択をしたなー(世間の親はどうなんだろう??)
と喜ばしく思っています。
勉強が好きでもないのに、進学校行ったって辛いだけだもんね。
だったら、好きなアニメを書く時間がとりやすい学校に行ったほうが良いよ。
しかも、その高校からアニメイトが近いらしく、うほうほしてた(^^)

自分の人生生きてるね。
将来が楽しみだ。






2014年2月9日日曜日

都知事選挙の投票率の低さに唖然

舛添228万3千票当選か。。
組織票で予定通りに当選できるってすごいですよね。
組織外の票が力を持たないって状況は、
投票率の低さに起因していますね。

個人で考え、個人が一票を投じない俗世。
大人の社会的責任はどこにあるのだろう。
これで、自民党の政策が更に通りやすくなりますね。

辺野古移設や原発の再稼働、
TPP、ブラック企業の横暴、経済特区、
海外労働者流入に伴う賃金の低下、
益々、企業が潤い一部の富裕層が優位に立つ
社会なるのではないだろうか。

消費税、国保、自動車税、所得税も上がって、
年金、生活保護、扶養手当は下がる。
この不況の中で、税金を上げて、手当は下げる。
誰のための国政なのか。











今を生きるか

今日は蒔きストーブの蒔きを沢山作った
これで、しばらくは、家族安心。

朝、おしょうさんから電話。
田んぼにトラクターかける約束を今週中に
してたのだけれど、そのことで。

「雨がふったきー、今週はできん、
14日以降、連絡してや」

わざわざ電話してくれて
ありがとうございます。
かなり、特殊な経歴の人だけれど、
ハート整ってます。

よく考えて、腑に落ちたら
あとは流れのままで行く主義

今の日本は豊かだからね
楽しいことは日常に溢れている

何かにしがみついてると
それも逃しちゃう

とくに今は、あちらこちらで
気の効いたグルーブ起きてる

自分の流れを楽しむか

勝手につながる人とは繋がってるからね


2014年2月8日土曜日

時の旅人

たくさんの気持ちの中の
ひとつを言葉にしたら
その言葉に足が付いて
手が付いて、顔までついちゃって、
ひとつの言葉では無くなってしまった。

ずっと ずっと以前から
何度もあったことがあるって
そう思いこんでたら
時間をまちがえてしまった

時間とか
距離とか
そういう物理的な世界に
生きるのはとても難しいね

ひとつのことばが
服までまとっちゃって
。。。

この世界は目に見えない
いくつもの幕が張っているのを
忘れてたのかもしれない

何が起きたのか知りたい

何が起きたんだろう

生まれてから今まで
何があって、どんな思いをして
何を悟ったのか?
そんな事すべてを知らないんだもんね

時間を紐解きたい