2014年1月5日日曜日

古事記 たくさんの神の誕生

イザナキノミコトとイザナキノミコトは様々な神、
八百万の神をうみました。
最後に、ヒノカグツチノカミ(火の神)をうんだときの傷が元で
イザナキノミコトは命尽きて黄泉の国へ旅立ってしまします。

愛おしい妻を失ったイザナキノミコトの悲しみは深く、
(あの子さえうまなければ。。)
と火の神を恨み、ついには十拳剣で
我が子の火の神の首を切り落としてしまうのです。

このときにイザナキの流した涙や、
十拳剣の切り先から飛び散った血、
さらには火の神の体からも、
たくさんの神が誕生しました。

。。。。

この話から、皆さんは神様とはなんだと想いますか?
イザナキノミコトの涙や飛び散った血からは
どんな神が生まれたのでしょうか。

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