2014年1月3日金曜日

ウォーミングアップ

明日からまた、現実世界に私の幻想を構築していく作業に入るので、
その前に軽くウォーミングアップ程度に昨年採りきれなかった文旦を収穫。

その前に、来年度生姜を植える予定地を見てみた。

 
行けそうな感じ。
去年よりも広いな。。。

 
これすごいよね。雨の日でも出来るように屋根付きだよ。
これ動かしたいけど、私がするまでもないかもしれないな。。
 
 
 
そんなんで、文旦とってたら誰か来た。
コンタクトもメガネもしてなかったので、
遠目で誰だかわからなくて、「だれですか?」と聞いたところがおしょうさん。
トラクターの移動がてら叩きに来てくれた。

で、来年度の田んぼの話やら、生姜の話やら。。

昨年はすべて手作業で行ったお米作り。
水苗代で苗を作る事と5.5葉で植えつける事が絶対にはずせない工程だったので、
必然で田植えは手植えとなる。

田植え機で植えるには、箱苗である事と3.5葉程度内あることが
機械の企画上必要な要素なんだ。
でも、エネルギーの高いお米を作るには、それではだめ。
先ず、3.5葉は人で言うところの小学生程度なので、未成熟な生き物で
自己調整力に乏しく、諸々の自然現象に対応不可能。
5.5葉の苗は高校生くらいの意識を持っているので、
環境に対応していく能力があるといわれているんだ。
これが大事なの。

でも、手植えでのお米作りには収量に限界がある。
とてもじゃないけど、商売としては成立しないんだよ。
それでもいいんだけどね。
どの家庭でも必ずお米を作っている世の中なら、十分いける。
でも、そうじゃないから、手植えだけでは耕作放棄地を減らすことは出来ない。
それどころか、農薬を使う農法でお米を作る企業が買い取っちゃうよ。
それでは私の望む世界にはならないから、
どこかで効率性を取り入れて行かないといけないと考えていたんだ。
そしたら、おしょうさんが、自分のオリジナルの田植え機があるから、
それ使ったらいいよ。。と提案してくれた。

若かりし頃車の整備工をしていた経験から、30cm×28cmの田植え機に改良したものがあるとのこと!箱苗でなければならないのは同じなので、箱苗で苗を作る必要ありなんだけどね。
ただ、慣行農法で作るような過密な撒き方をしないで、
昨年同様に1平方メートルに一個になるように種籾を撒いてやれば、行けるかもしれない。
箱苗は、水苗代の上に置いてトンネルを被せる。
育てる環境は同じ。もちろん5.5葉植え。
5.5葉で行ける物なのか、種籾買う前にその機械を見に行ってこようと思う。

昨年と同じやり方で作る田んぼ一反分と、
箱苗、田植え機を使って作る田んぼ一反で、2反で行こうと予定してます。
本当に必要な要素を見極めることに繋がればいいなーと思ってる。実験。
週明け早々、田んぼ探さないと、あと種籾の手配も。
去年はあきたこまちだったけど、今年はコシヒカリにします。

あと、生姜のはなし。
有機無農薬で生姜を作っている方から一緒にしましょう
とお声がかかっているとのことで、大歓迎!
是非そうさせてほしい旨を伝えて、
こちらから一つ相談を持ち掛けました。

近いうちにおしょうさんの奥さんも一緒に、久礼で食事をする約束。
子供たちも連れてきーやー。。と言っていただいて、いいんですか?と。。
美味しいもの食べさせてもらおうかな。。(^^)
その時により具体的な話が出来ると思います。

どっぷり休み切っていた体を元に戻すために軽く動き出したら、
いいタイミングでおしょうさんが来てくれて、一気に体も意識も戻った(^^)
こん感じで時が流れてくると、今年もいいかんじで流れるような気がしてくるよね。
八百万の神様、傍にいてくれてる事が実感できて助かった。

感謝の気持ちを忘れずに、謙虚に生きる部分と、アグレッシブに行く部分と、
両方を大切にしていきたい。

今日をありがとうございました、神様。

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