2014年1月25日土曜日

水苗代の準備始めました

今年も水苗代で昨年同様に一反分の苗を作ります。
昨年は1本植えでしたが、今年は2本植えにするので、
種籾は2キロ用意。
加えて、一反5畝田んぼを増やすので、
その分を踏まえて、全部で6キロ種籾を確保しました。
3月には苗作りが始まるので、田んぼの土作りと苗代作りをいまからいます。
土作りが遅れると全てがダメになるので、
予定通りに進めねば。。。

今年一反5畝増やす田んぼには、
可能な限り、機会を入れるつもりです。
トラクターと田植え機とバインダー
を予定してます。
田植え機を使うとなると、苗は箱でつくることが必然となるのですが、
箱苗については、オリジナルで行きたい。

慣行では、箱にマットを引いて其処に種籾を密に撒きます。
もちろんマットには化学肥料がふくまれていますので、
これは絶対に使いたくない。
となれば、土を使うのですが、
田植え機の性質上石等が混ざっていることは許されません。
機会が壊れてしまうので。
ですので、さらさらの土であることが要求されます。
これはつくるしかなさそうです。
ザルでこすことになりそう。
薬漬けで発芽させるわけにはいかないですからね。

無農薬無化学肥料で、田植え機を使うのには、
手植えとはまた違う課題がたくさんあるのですね。
いろんな人の意見、経験を参考にして、
その中で自分のやり方を模索しています。

今年は、昨年とは違う意味で勉強することが多いです。
それは、一個人の世界から、他人を巻き込んで行く、
ある種の世界拡大に伴う課題です。

他者を巻き込んで行く事や、
人の輪を広げていくことに伴う喜びは、
一人の世界に比べて華やかで、
その喜びや獲得するエネルギーと大きいですが、
同等の課題と責任が着いて回るので、
自分のキャバを冷静に見つつ、しかし、
アグレッシブに進んで行きたいです。

そんな事で、昨日は苗代の草刈り。
刈ったくさはこの後は、えひめIをまいて、耕運機ですき込みます。
そして放置。この土で箱苗の土も取りたいです。

自分のこだわりを崩さず、どこまで近代化できるのか?
今年は新たな試み、実験です。

この日は軽トラで初出勤?
マニュアルなんて20年前に教習所で練習した以来、
一回だけ練習しただけ。
いきなり本番(^^)まっ、いつもいきなり本番型なんだけどね、私は。

案の定、エンスト二回。
挙げ句の果てにバッテリーオーバー。
これも大した事じゃ無いけどね(^^)

私の農業記、昨年は作る事だけだったけど、
今年は売ることも加わってきてる。
たくさんいろいろあって、どこから書こうか。。

えーと、一つは生姜の販路ね。
システムDというネットワークがあって、そこで動いています。
あと、インターネット、知り合いつながり等。
この生姜は大変好評です。わたしも他と比べて自信ある。

あと、ぼんかん、文旦もいきなり販路拡大で、人の縁に恵まれ感謝が尽きない。
引き続き、私は私のビジョンを確かなものとするため精進します。

あと、地域活性化プロジェクトが動き出した。
助成金がおりたので、これを利用して、放置果樹に手を入れ、
生かして行く取り組みです。
3月末までに一つ形になる予定。

あと、別件で高知で大きなイベント企画が走り出してます。
今、都知事選盛り上がってきてますね。この後も各地で選挙が続きます。
今を生きる私たちは、何のためにどこに向かうのか?
大切なものは何なのか?
どうなりたいのか?
いろんな事を見出して行かなければなりません。
そのために、一定のビジョンを打ち出し、
そして、それに伴うエネルギーを確保しなければならない。
そのためのムーブを起こすイベントにしたいと目論んでいます。

あと、中土佐町の町議会議員に、大変お世話になってる先輩がなりました。
彼は、この過疎地再生に人生掛けてる。
たのしみです。

そんなこんなです。

今年はどうなるんだろう。。。
とにかく私は、私の出来る事をやるしかない。
足元固めていこ。

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