2013年11月28日木曜日

今という時間

日に日に寒くなってきた。 目覚めのココアを入れて、海岸へ。


 
途中に南天の実がとツアブキの花が
 
 
 
自然薯の葉。
この下に自然薯があるんだって。
 
 
おおいな雲。
 
空を泳ぐ魚の群れみたい。
 
 
大人の雲の前に子供の雲が遊んでる。
大人に見守られて安心してるみたいだ。
 
 
曇って、大気中にかたまって浮かぶ水滴なんだよね。
水は空に浮かぶことも出来るんだね。
 
水は、泳ぐことも飛ぶことも出来る。
海になっているときには、その懐で魚を育む。
それが地球での役割。
 
時折、蒸気となって水滴を作り雲粒となって空を旅する。
 
そして、大気圏を通り向けて、宇宙へ散っていくことも出来るんだね。
 
以前、ある本に(水は宇宙でも大変珍しい生き物だ)
と書いてあった。いろんなものに姿を変えられる生き物。
 
 
 
刻々とその姿を変えて、
 
 
物ではないもの。姿かたち。。。
 
 
本当は、この世のすべての物は雲なんじゃないのか。。
 
密度の違いで固体が気体かに区別されているけど、
本当は、刻々と変化する雲のように、私たち人間も刻一刻と変化してる。
 
もっと、もっと、ゆっくりとした時間にアクセスしている
この瞬間に私がいる。
 
 
大気を伝って広がる世界
 
風と水の会話 
 
森にいきる鳥たちの声
 
そこに浸っている私が、
 
一番大切な私なんだ。
 
 
私は時間
 
刻々と移り行く今。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿