2013年11月15日金曜日

空の下に天の川工房が参加しました。

 
 
 
http://www.mirainome.jp/
 
 
空の下に天の川工房が参加しました。
 
天の川工房の代表の宮崎朝子さん、通称朝ちゃんは、
私を高知移住に導いてくれた人。。。。
とってもマイペースで、自分の生活スタイルをしっかり持っている。
 
自身の人生観とも通じるのか、直接的な利益だけに執着することなく、
巡り巡ってくる循環の中にあって、自分や他人を客観的に捉えながら生きている。
それが彼女の楽な部分でもあり、人として、女性として魅力的なところなんだよね。
 
そんな彼女は、手織りの布作りを27年間しています。
麻は、吸収、発散に優れているので、
綿のように使用感が重くなることがなく、
年間を通して、気持ち良い使い心地。
でも、麻って織るのが難しいんですって。
 
伸縮性がなく、糸を張るのが綿などに比べて難しいらしい。。
毛羽立つので、これを抑えるために、製糸した糸をふのりで、のり付け。
ふのりって知ってますか?海藻で、味噌汁とか天ぷらにして食べると美味しい(^^)
天の川工房では、これを煮てのりとして使っているんです。
 
植物は枯れる直前に鮮やかな色を出すらしく、もっとも色素が豊富なのは秋。
季節の色を麻布に染め留るなんて素敵ですね。
 
”いつか枯れてしまう植物が、生まれ変わって暮らしを楽しませてくれる、
そんな喜びを私の布から感じ取ってもらえたら。。。”
 
植物が彼女を介して生まれ変わる。
人と自然の共存の形がここにもあります。
 
 
現在、”空の下”のHPは、フリーソフトで、容量がとーーっても少ないんです(^^)
なので、商品数に限界が。。。
近いうちにバージョンアップしないと。。。
 
無農薬生姜ですが、来週半ば頃に収穫をする予定です。
 
今日は、午前中雨だったので、自分の収穫に使うコンテナを借りに、
四万十町のおしょうさんのところに行ってきました。
 
おしょうファーム(株)の社長さんなんですけど、
”おしょう”っていうんです。
 
「おしょうさんなんですか?」
 
と尋ねたところ、
 
「そうですよ」
 
(私)「そうなんだー」
 
(奥さん)「うそですよ、冗談」
 
(私)「あっ、ちがうんですか?」
 
(おしょうさん)「おしょうです」
 
(私)「和尚さんなんですね」
 
 
ちなみに、頭はツルツルでした。
でもね、この方、とても面倒見がよくて、みなさんお世話になっているとか。。
ご自身は慣行で生姜を作っているんですが、
有機無農薬生姜を作っている人たちの支援もしてくれているんですって。
住職ではないけど、和尚さんなのだと、私は思いました。
職業じゃなくて、心や生き方が和尚さんなんじゃないかなー。
 
友達の紹介で、私も来年の親芋を保存するために予冷庫を
いくらか払って貸してもらおうと思っていたら、「タダでいい。。」といってくれて、
ついでにコンテナまで貸してくれて、、、
でもって、加工所も使っていいって言ってくれて、
それでもって、商品開発の話にまでなって。。。
ご縁って、本当に本当にありがたいです。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
 
 
来週中には、生姜販売ページが出来る予定ですので、
しばらくお待ちくださいね。
空の下home ➡
 
 
 
 
 

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