2013年5月6日月曜日

初出荷

今日、余った親芋を中土佐の産直売り場に出荷してきました。
生産者名は「mirainome」にしました。
soranosita or  空の下 or  空のした。。どれにしようかな。。と迷ったんだけど、
決められず、とりあえず、すでに活動している名前で出荷。
後部座席にリンゴを載せて産直売場へGO!

なんか、いい気分。
農家の仕事って感じ。
うきっ!

今回は、売ることのシュミレーションをさせてもらっている感じですね。
実際に出荷したのは社長のところの生姜だから。

間も無く、庭の枇杷が食べ頃になるので、これを加工品にして出荷しようと思っています。

その次はバジルソースとか。
少しずつ、楽しみながら商品開発。
グラフィックやってる友達が徳島の住んでるから、
彼女が一緒に遊んでくれると一層たのしいんだけどなー。
好い時期に話してみよっと(^^)

少しづつだけどね。たのしいわ。

昨日は、黒潮町に住む友達と会ったの。
自然農で生姜を作っているんだよね彼は。
彼と話していたら、気が楽になった。

なぜかというと、彼は農業だけで生活をしなければならない人ではないんだよ。
なので、できた分でいいという感じなのね。
そういうスタンスだからこそ、出来ることがあるんだよね。

自然農は、植物が持ち合わせている資質を組み合わせるところの論理なんだよね。

具体的に私が取り入れようと思ったのは、雑草の対策です。

生姜は、雑草を抜かないほうがいいんだよ。
根を痛めてしまうので、病気の原因になるんだって。
なので、慣行農法や有機無農薬農法など、一般的な農法では、
とにかく草を生やさないことに神経を使うんです。
それで、黒マルチを張る。
慣行の場合は、除草剤も散布します。

これが自然農の場合は、まず、草を敷くところから始まって、
生えてきた草は、生姜が負けない程度までは生やしておくのです。
それで、頃合いを見計らって、かまで切って、上に載せておくんですって。

そもそも、雑草は、その土に必要な養分を作るために生えてくるので、
切って土に載せておくのは理に適っているんです。

私も、この方法をとることにします。

今日は、他の作物の種まきもしました。
今、我が家の畑には、ズッキーニ、トマト、しし唐、ネギ、きゅうり、バジル、ゴウヤ、紅あずま、グリンピース、ジャガイモ、セロリ、パセリ、いちごを育てています。

引き続き、オクラ、あずき、カボチャ、人参、枝豆の種まきをします。

人参は自分で作ると本当においしいよ。
少し難しいけど、愛情をこめて世話をすると、ちゃんと育ってくれます。
今年は、去年よりも、もっといい人参を育てたいです。

立派な百姓になりたいわ。



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