2013年5月16日木曜日

農と生活

昨日は黒潮町で、自然農で生姜を作っている友達のところに手伝いに行ってきました。
そこで改めて分かったこと。

・自然農=川口由一

・自然農法=福岡正信

・循環農法=赤峰勝人

・自然栽培=木村秋則

って事みたい。

仏教の宗派みたいな感じかな。。

それぞれ、微妙に考え方や方法が違うんだね。

一度は、どの人の著書も読んだことがあるけど、
もう一度、改めて読んでみようと思う。
そこにある違いと共通性を知りたいから。

自然農で栽培をしている友達は、基本は無肥料。
とにかく自然が作った土で育てる。
親芋を植える手伝いをしたんだけど、
仕事がとっても丁寧だったよ。
お金は稼げないって言ってたけど、
考えや気持ちはすごく進歩的で、もっとも大切なことを守っていると感じた。
この大切な部分を守り続けるために、お金も回さないといけないから、
その為に夢を語るって、そういうコミュニケーションを重ねていく、
そんな日常がとってもいいと思う。

そんな日中を過ごしたその晩。
すぐ近所の友達の家に行きました。
昼間とは真逆のノリ。
商売、商売、お金を稼ぐぞ!ってノリ。
ものを流してお金を稼ぐっていう商業だ。

私は、その話を聞いて不安な気持ちになった。

昼間の自然農の友達との時間では、安心した。

この「感じた」世界を私は信じる。

やっぱり、土地を耕して、自然に沿って生きて、その先に発展的なアクションがあって、仲間がいて、夢があって、そのプロセスが楽しくて、癒されて、そして、人生を開拓していくエナジーが溢れてくる。。。私はそれだな!と改めて思った。

今日は苗代で田んぼの準備します。

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