2013年4月4日木曜日

生姜の準備

無農薬で今年は生姜を作ります。
その準備。

草刈をいて、その草と米ぬかと愛媛Iを被せておいた畝の手を入れました。
被せておいた草をとり、この春は得てきた若葉の草刈をします。
土の状態はGOOD!やっぱり草を被せておくといいのね。
雑草を抜いただけで一切耕していない土でもふっくらしてます。




















被せておいた雑草を取り除いたら、草が生えてる。
これを手で抜いて行きます。
一度草刈をしているので、そんなに大変じゃない。


画像の上のほうに見えるところは、耕運機をかけて所です。
草を被せなかったので土は乾いていて硬い。
こちらは、もう一度耕運機を変えかける事になります。


今日は、新たに生えた雑草をとりつつ、被せておいた草をカッターで短く切って、
それらをまた畝に戻して、種上までの間そっとしておく事にします。
種上は4月20日前後の予定。

それまでに、準備する事は、以前抜いた雑草の山。
これを全部カッターで短くカットする事。
腐葉土を集める事。
米ぬかを集める事。
醗酵鶏糞を買う事。
以上です。

今回は、不耕起での方法と、耕運機を入れる方法の2パターンでその違いを見たいと思っています。親芋を植えた後は、どちらも同じ方法で栽培します。
今、考えているのは、植えた後に、雑草、鶏糞、米ぬか、愛媛I、腐葉土の准で、上に被せてようかと思っています。じわじわ肥料が効くようにするのと、雑草がなるべく生えないようにする事が目的fです。

腐葉土はその辺にいっぱいあるので、
村の道をきれいしがてら、腐葉土はGETできるわ。
やっぱり、これが循環農法の醍醐味だと思います。
必要なものを集める事=山や道の手入れをする事。

ミツロウもその原則に沿ってロウを集めて作られてるんだよね。
蜂の巣に貯まった不要なものをきれいに取り除いてあげる作業がミツロウ採集で、
決して、蜂の生活圏を脅かしているわけではないのよ。

最近は、午前中は農作業、午後は彫金やホームページ作り、勉強の時間。。というパターンを定着させて意と思ってやっています。

夕方は苗代の水を確認しにいってきます。

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