2013年3月7日木曜日

畦塗り

昨日は、二回目の畦塗りに奮闘。
しかし、前よりはよくなったものの、やっぱりもれるのよ。

でも、やりながら分かった事があってね。
一部だけ、しっかりと畦が塗られている所があったんです。
そこの土はトロトロ層だったんだ。
。。。やっぱりそうだったんだ。
田んぼはトロトロの土である事が大事なんだ。
本で読んだ事はあったけど、実感。

そんな事に気が付くだけで嬉しくなってくるんだ。
間もなく、二回目の作業が終わりそうな所で、
杖を突いたおじいさんがやってきました。

「耕運機を一度かけな、畦は塗れんろ。
いくらやっても水は漏れるきー、耕運機かけなできん」

。。。。再びへこむ私。

でも一分で復活。
(とにかく、この作業は最後までやって、それからだ。)

二度目の作業を終えて、立ち上がると隣の田んぼのおじさんが、

「よけー働くねー」

と声をかけてくれました。

そりゃー下手だもん、人よりいっぱい時間をかけなきゃ上手くならん。

それで、そのおじさんに相談。
ちょちょっと、桑で畦を突いて

「これは、抜けちゅうきー、ふちだけでも耕運機ばーかければましになる」

と。

「ありがとうございます」

と、お礼を言った、次に向かったのは直ぐ傍のパークゴルフでゲームをしている村長老のところ。
丁度三時過ぎだから休憩してるはず。

行ってみるとやっぱり休憩してた、老人三人がベンチにいるわ。
すたすたと近寄って、挨拶。

「畦が・・・・・・・・・で、どうしたらいいですか?」

色々話している・・・で、やっぱり隣のおじちゃんと同じ事をいわれてね。

「小さい耕運機もってませんか」

「小さいのはないねー、みんな大きいのばーでやっちゅうきねー」

その後も、あそこにあれがあるとか、あれはいかんやろか、とか、
あそこにあらーね、とか、やれじゃいかんろーとか、いろいろあって、
結局、村の老人三人がお導きは、

「○○がもっちゅう耕運機やったらできるろ」

という事で、

「わかりました、○○君に聞いてみます、ありがとうございました」

と一礼して、即効で○○君にメールしました。

そのあと、ようになって、「了解」のメール。

うー、助かった。

その間、二人の人にあって、あれやこれや話をして(勿論田んぼのことよ)
私は、とにかく学んでます。
諦めない!失敗したらまたやり直す。これだけが私の特技かな。

村の長老に

「田んぼはたいへんやろ」

私「はい、大変です」

長老「だからやめーってゆーたろー」

ははは。。。。

でもね、大変だけど、全然いやじゃない。
とっても楽しいし、体にいいよ、気分もいい。
睡眠は深いし、寝起きはいいしね。
不眠症の人に進めてもいいかも。。。(^^)

そんな事で、懲りずに今日は耕運機をかけて一から出直しです。

画像を載せたいけど、そんな暇なし、今日はとれるかな。

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